※お客様から寄せられたご質問を随時載せてまいります。
- 対応エリアを教えていただけますか?
- 記帳代行を毎月ではなく、年1回あるいは半年に1回など不定期に行ってもらえますか?
- 他の記帳代行会社から変更したいのですが、引き受けてもらえますか?
- 面談はオンラインでお願いすることは可能でしょうか?
- 契約期間は決まっているのでしょうか?また、契約の更新は自動更新となるのでしょうか?
- 資料はいつまでに提出をすればよいのでしょうか?
- 提出する資料は、普通郵便で送ってもよいのでしょうか?
- 時間がないので、資料をとりあえず封筒に入れて送ってしまいたいのですが・・・。
- 提出する資料を「お客様にデータ化していただく」とは、どういうことなのでしょうか?
- 返却された資料は捨ててしまってよいでしょうか?
- メールのやりとりのみでお見積り金額を出してもらうことは可能でしょうか?
- 月額料金の幅が広いですが、たとえば、売上金額を基準にした料金の目安はあるのでしょうか?
- 料金の値上げはあるのでしょうか?
- 料金はいつ支払えばよいでしょうか?また、期日までに支払えない場合、延滞金がかかるのでしょうか?
- 解約したいのですが、どうすればよいでしょうか?
- 毎月の記帳が終了するまでにどれくらいの日数がかかるのでしょうか?
- 毎月打ち合わせを行っていただけるのでしょうか?
- 使用する会計ソフトを教えてください。
- 経費になる・ならないの判断はしてもらえるのでしょうか?
- 電話でのやりとりを原則行わないのはなぜですか?
- 「原則電話によるやりとりは行っておりません。」とのことですが、連絡先は教えてもらえないのでしょうか?
- メールを送ったのですが、すぐに返信がありません。どういうことなのでしょうか?
- 御社で確定申告を行っていただくことは可能でしょうか?
- 給与計算を代行してもらえますか?
- 税金の相談に乗ってもらえますか?
対応エリアを教えていただけますか?
日本国内であれば、どこにお住まいでも対応は可能です。
ただ、面談形式での打ち合わせをご希望の場合、交通費実費のご負担をお願いしておりますので、予めご理解ください。
記帳代行を毎月ではなく、年1回あるいは半年に1回など不定期に行ってもらえますか?
当社は毎月の記帳を原則としております。
それは、お客様にタイムリーに財産状況・損益状況を把握していただき、適切な経営判断を下していただきたいとの想いからです。
しかし、お客様の規模・業態によっては、毎月状況を把握しなくても問題ないというケースもおありかと思いますので、
不定期での記帳代行をご希望の場合には、初回面談の際にご遠慮なくお話しください。
他の記帳代行会社から変更したいのですが、引き受けてもらえますか?
はい、お引き受けいたします。
現在、当社がご契約中のお客様でも同様のケースが多々あり、引継ぎのノウハウもございます。
初回面談の際に、他の記帳代行会社からの変更であることをお伝えいただければ、引継ぎに際して何が必要となるかをご説明させていただきます。
面談はオンラインでお願いすることは可能でしょうか?
はい、可能です。
コロナ感染症にかかる第一次緊急事態宣言が発令された2020年4月以降、感染拡大予防の観点から、当社ではオンラインでの面談を積極的に進めてまいりました。
Zoomを主なツールとして使用していますが、Skype、Line、Teamsなどあらゆるツールにも対応いたしますので、ご希望があれば、ご遠慮なくお申し出ください。
契約期間は決まっているのでしょうか?また、契約の更新は自動更新となるのでしょうか?
原則、次の決算月までが契約期間となります。
たとえば、3月決算の法人の場合、ご依頼が2019年8月からとすると、2019年8月から2020年3月までが契約期間となります。
契約の更新は、契約期間の最終月の報告資料を納品する際に、契約更新の有無をお尋ねします。
先ほどの法人であれば、2020年3月の報告資料を納品する際にお尋ねすることとなります。
資料はいつまでに提出をすればよいのでしょうか?
当社はタイムリーな情報をお客様にお届けしたいと考えておりますので、翌月10日を提出期日としてお客様にはおすすめしております。
もちろんお客様のご希望・ご都合が優先ですので、具体的には契約の際に決定させていただきます。
なお、お約束した時期までにご提出いただけない場合、月次報告資料の納品時期が遅くなる可能性がありますので、予めご理解の程お願いいたします。
提出する資料は、普通郵便で送ってもよいのでしょうか?
普通郵便でもかまいません。
しかし、郵便事故による書類不着など不慮の事態が起きないとも限りませんので、直接手渡しが可能なレターパックプラスや宅急便のご利用をおすすめします。
時間がないので、資料をとりあえず封筒に入れて送ってしまいたいのですが・・・。
この方法はおすすめしません。
資料の紛失、未提出、確認もれ(処理もれ)などのリスクがあるためです。
本契約締結後、当社からお客様へ資料送付用のファイルフォルダをお渡しします。
日頃から資料はこのフォルダに随時入れていただき、提出前に慌てて作業をされることがないようにどうかご尽力ください。
提出する資料を「お客様にデータ化していただく」とは、どういうことなのでしょうか?
当社が提供するExcelのフォーマットへお客様にご入力していただくことを意味しています。
たとえば、領収書であれば、サンプルのような経費精算書です。
領収書や請求書、通帳をPDFやJPEG、PNGに画像化することではありませんので、ご注意ください。
◆サンプル:【ハイエストクオリティ】経費精算書
返却された資料は捨ててしまってよいでしょうか?
すぐには捨てないでください。
個人事業主・法人には会計に関する資料を一定期間保存することが義務として課されています。
その期間が経過するまでは必ず大切に保存をしてください。
※具体的な保存期間は、お客様の事業形態により変わります。詳しくは、顧問税理士または管轄の税務署にお尋ねください。
メールのやりとりのみでお見積り金額を出してもらうことは可能でしょうか?
可能です。
ただし、面談であれば1回のやりとりで済むことをメールだと複数回のやりとりを経なければならないことも考えられます。
したがって、面談を行った場合に比べて、お見積り金額をお出しするのに時間がかかる場合もありますので、どうかご了解ください。
月額料金の幅が広いですが、たとえば、売上金額を基準にした料金の目安はあるのでしょうか?
残念ながら、目安はございません。
売上が少ないからといって必ずしも料金が安くなるということはありませんし、その逆も然りです。
お客様それぞれの状況に合わせて料金は決定するため、画一的に「この売上金額だとこれくらいの料金です。」とお伝えするのは難しいです。
ただ、いくつかの契約例を添えますので、参考までにご確認ください。
【ケース1】
年間売上高・・・740万円
提出資料・・・経費領収書、カード明細は当社指定のフォーマット、その他は当社指定外のフォーマットで提出
月額料金・・・8,000円(税抜)
【ケース2】
年間売上高・・・1,600万円
提出資料・・・大部分は当社指定のフォーマットで提出、一部書類
月額料金・・・20,000円(税抜)
【ケース3】
年間売上高・・・1,200万円
提出資料・・・すべて書類
月額料金・・・12,000円(税抜)
料金の値上げはあるのでしょうか?
ボリュームが増えたり、経理処理が複雑化してきたときには値上げをお願いすることはあります。
しかし、値上げのお願いは契約更新の際に行わせていただきますので、一度ご契約いただいた料金は次の更新時まで上がることはありません。
料金はいつ支払えばよいでしょうか?また、期日までに支払えない場合、延滞金がかかるのでしょうか?
原則、月末までのご入金をお願いしています。
たとえば、4月分の記帳は5月に行うこととなりますが、そのお支払いは5月末日を期日とさせていただいています。
つまり、「後払い」ということになります。
期日までのご入金が難しい場合、必ず当社までご連絡ください。
ご連絡をいただければ延滞金は発生しませんので、ご安心ください。
ただし、ご連絡を放置され、当社からの催促にもお返事を頂けない場合には、即時に契約解約させていただくこともあります。
解約したいのですが、どうすればよいでしょうか?
解約をご希望の月の前月末日までに「××月までの記帳で解約したい」とご連絡ください。
たとえば、6月までの記帳で解約をご希望の場合、5月末日が解約のお申し出の期限となります。
なお、ご連絡の際には解約の理由を述べられなくてかまいません。
解約月の料金まですべてご入金いただいたことを確認次第、解約月の月次報告資料の納品、お預かり資料の返却をいたします。
また、弥生会計を使用中のお客さまのみ解約月までの会計データの納品も行います。
毎月の記帳が終了するまでにどれくらいの日数がかかるのでしょうか?
資料の不足や質問事項に関するお客様とのやりとりにどれくらいの日数がかかるかに左右されてしまいますが、
通常の場合、資料をお預かりしてから1週間後の記帳終了・月次報告資料の納品を目標期日として設定しています。
毎月打ち合わせを行っていただけるのでしょうか?
打ち合わせを行うことは可能です。(1回最大2時間)
ただし、月額料金で対応する業務に打ち合わせは含まれていませんので、別途料金をご請求させていただきます。
具体的には、打ち合わせ1回につき10,000円(税抜)∔交通費実費となります。
使用する会計ソフトを教えてください。
弥生会計を使用します。
お客様からのご要望があれば、クラウド型の会計システム(freee/MFクラウド会計/弥生会計オンライン)も使用しますが、
システムの利用料金はお客様にご負担をいただきますので、どうかご了解ください。
経費になる・ならないの判断はしてもらえるのでしょうか?
当社は、お客様からご提出いただいた資料はすべて事業に関するものと認識して記帳を行います。
つまり、ひとつひとつの領収書が経費になる・ならないの判断は、当社では行いません。
また、計上したものに関して後日経費性を否認されたとしても、当社では責任を負いかねますので、ご了解ください。
お客様ご自身でご判断いただき、経費となるもの(税務調査等で指摘された際に、経費であることを確実に主張できるもの)のみをご提出くださいますようお願いいたします。
電話でのやりとりを原則行わないのはなぜですか?
電話は掛け手の都合優先で掛けられるもので、受け手の都合は関係ありません。
語弊があるかもしれませんが、電話は「相手の時間を奪う」ものだとも言えます。
そのような相手の時間を奪う行為を当社はされたくない、また、行いたくないという考えがあります。
また、電話でやりとりを行ったことは記録に残りませんから、後日「言った」「言わない」のトラブルの原因にもなりかねません。
したがって、緊急のご用件以外では電話でのやりとりは当社では行いません。
連絡はメールまたはチャットツール(LINE、Chatwork、Skypeなど)が原則となります。
もし日常的に電話でのやりとりをご希望の場合には、当社ではお客様のご期待に沿えない可能性があります。
ご契約をご検討の際には重要なポイントとしてお考え下さい。
「原則電話によるやりとりは行っておりません。」とのことですが、連絡先は教えてもらえないのでしょうか?
お客様には本契約締結後に連絡先をお知らせします。
ただし、電話は緊急の連絡用であることをどうかご理解ください。
なお、当社は代表自らがお客様の担当者で、電話は代表に直通します。
したがって、移動中や会議中など都合により、すぐには電話に応答できないこともあります。
この場合、留守電または通信アプリに伝言を残していただければ、折り返しお電話をおかけします。
メールを送ったのですが、すぐに返信がありません。どういうことなのでしょうか?
当社は、代表が経営、営業、実務すべてを行っているため、いただいたメールに対してすぐに返信することができない場合があります。
原則24時間以内の返信を心がけておりますので、返信まで少しの間どうかお待ちください。
御社で確定申告を行っていただくことは可能でしょうか?
税理士法では、税務申告に係る書類の作成は税理士の業務であることが明記されており(第2条)、違反した場合には2年以下の懲役または100万円以下の罰金が課されます。(第59条)
したがって、当社で確定申告、法人の決算申告その他税務に関する書類の作成を代行することはできません。
ただし、税理士をご紹介することは可能ですので、ご希望があればどうぞご用命ください。
給与計算を代行してもらえますか?
申し訳ありませんが、お引き受けすることができません。
当社は記帳代行を専門としているため、給与計算のほか、各種支払、請求書発行、売掛金管理などの業務は対応しておりません。
税金の相談に乗ってもらえますか?
税金の相談は、税理士法第2条第1項に定める税理士の独占業務とされています。
したがって、当社でご相談をお受けすることはできません。
ただし、当社から税理士をご紹介することは可能ですので、ご希望ございましたらご用命ください。